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攝政團、國務總理大臣康德九十一年の訪日の目的

滿洲帝國流亡政府

康德九十一年十月十四日→三十一日:攝政團、國務總理大臣の日本國に訪問の目的

康德九十一年に薩里達克氏阿斯蘭(サルタク→アルスラン)(SARTAK Arslan)閣下は政を攝する臣、國務總理大臣として,滿洲帝國流亡政府を統括代表して日本を訪問しました。此行の目的は三つありました:

第一には,康德八十七年に滿洲帝國流亡政府が完全に樹立した際、滿洲帝國流亡政府は武漢肺炎の瘟疫が全球に流行してゐる情況に基づき日本に二萬枚の醫用マスクを寄贈し,此のマスク寄贈行動に於いて滿洲帝國流亡政府は日本友人達から巨大な幫助を受け,雙方は良好な關係を建立し;今回政を攝する臣、國務總理大臣の訪日は,先ず日本友人達が康德八十七年以來不斷不易の仗義援助を感謝して、滿洲帝國流亡政府と日本友人達の相互の間の理解を增進する爲に,以て滿日兩國の關係現段階での成果を鞏固しました。

第二には,康德八十五年四月に滿洲帝國復國運動が正式に發足した以來,滿洲帝國流亡政府の全體の同仁及び協和會の全體の同志はみな滿洲帝國流亡政府が一日も早く日本を訪問できることを希望する宿願有り;政を攝する臣、國務總理大臣の今回の訪日は,また我等の全體の同仁と同志の宿願を實現する爲にしました。

第三には,滿洲帝國復國の事業は終始一貫に復國の本義卽ちそのまゝ復國に基づいて之を行ふ;政を攝する臣、國務總理大臣が今回の訪日に,謹んで成憲に遵ひ,親しく皇大神宮、橿原神宮、明治神宮を拜み,親しく神武、明治、大正、昭和の四代天皇の山陵を拜み,親しく靖國神社を拜み,又我が大行皇帝曾て親しく至り禁地又は現在に存らず地を除く其の他の全部の地點に親しく拜み又は瞻仰したことは,親身にそのまゝ復國の大義の範を示しなりました。

康德九十一年十月十四日から十月三十一日まで全部の十八日の訪日の旅程の中に,上記の全部の三つの目的はみな已に完成されました。今回の訪日は大成功でしました。